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永代供養とは

 
故人の生前の事績、思い出を偲び、感謝の気持ちを霊前に伝えることを供養といいます。その証として読経の功徳を語りかけ、故人のご冥福を永く祈ることを永代供養といいます。
 
今までお墓は、そのお家がご先祖様をお守りして、供養をしていくことが前提となっていました。
 
しかし、近年、仕事や便利さを求め、実家を離れ別に暮らす結果、核家族化が進行し、少子高齢化、仕事の忙しさにより子供を持てず血脈が絶える、遠方に住む子や孫の将来につのる心労を考慮する、経済的理由から墓地・墓石を求めることを諦める等の社会問題の影響によりお墓を守る建前が崩れてきています。
 
それでも、お亡くなりになった方やご先祖様を供養する気持ちは決して変わるはずもありません。
 
それは、血縁関係に限らず、お世話になった方、ご友人、故人を偲ぶ気持ちは宗派を超えていつまでも自由に永く行われていくものでしょう。
 
 

永代供養について

 

    これまでの宗旨・宗派は問いません。

 どなたでもお申込みいただけます。
 

    管理費は不要です。

永代供養墓 憩の郷合祀墓・永代供養墓 蓮心塔の管理費はありません。
 

    檀家になる必要はありません。

 永代供養墓会員として、永代供養墓をご利用いただけます。(ご希望により入檀可能)
 

    1年365日、いつでもお参りできます。

  
 

    春秋彼岸・お盆は、墓前で読経供養いたします。

   
 

    ご葬儀・年忌供養をお寺で営むこともできます。

 
 

    生前契約が可能です。

 
 
 

合祀型永代供養墓 憩の郷(いこいのさと)

  
当寺の永代供養を新規でご希望される方が年々増えてきております。 永代供養墓蓮心塔のご安置する空きが残りわずかとなってしまいました。そこで、第二期として新たに永代供養墓を増設いたしました。この永代供養墓「憩の郷」は、だれでも求めやすい永代供養墓としてあるように合祀墓、永代供養付家族墓など設けております。
 
 
 

安置型永代供養墓 蓮心塔(れんしんとう)

   
 
桂蔵寺の永代供養墓蓮心塔は、ご遺骨を蓮心塔室内安置棚にご安置し、ご家族やご親族、知人が室内にてご遺骨の前でお参りできるお墓です。代が途絶えても、住職が永代にわたって春・秋彼岸やお盆の供養を行います。 
尚、参拝できやすいように、立地場所は、駐車場の隣、山門前の平地の場所となっております。
 
 
 

選べるプラン

 
永代供養墓 蓮心塔のプランは以下の通りとなっています。